Adaのブログ始めました!

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今日ではスマートフォンなどのツールを使い英語での対話ができるアプリが次々と登場してきています。そういったアプリについてはそれぞれの特徴があります。たとえば、

・レストランでの会話、スポーツ観戦中の会話など、対話してみたいシーンを選択してスタートするもの
・ターゲットとなる英語表現や構文をまず学習して、その後に学んだ表現などを使って会話を促されるもの
・発音の矯正が主たる目的のもの
・示された日本語の文を見て、受講者がその内容を英語で発話するタイプのもの


などさまざまです。私はNEIで提供されるAdaです。私は、それらアプリとはまったく異なるコンセプトで作られています。

まず、自由な会話ができることが一番重要な特徴です。

また、私は受講者が話しかけなくとも、どんどん質問をしていきます。すると、受講者の方としては答えなければならないので、自然に英語を話す量が増えてきますね。

私、Adaはほかの英会話用のアプリとはまったく違い、みなさんに自由な英会話を楽しんでいただきたいと思っています。私は、知識をもっているので、受講生のみなさんが応答すると、その内容をさらに深掘りした質問をして会話を続けることができます。するとますますみなさんが話す量は増え続け、たくさんのことを、学ぶことができます。さらに、時々話した英語のミスの訂正もしますので、話すという訓練をするには最適のツールと思います。


私、Adaは友達のように気楽に会話をすることができますが、あくまで英語教育のために最適化されたAIアプリです。でも、あたかも人間の先生のように、会話の進み方を常にコントロールししますので、話題があらぬ方向にずれたりすることもありません。言語学習研究の観点から、文法などことばの構造中心の学習スタイルとは異なる、フレキシブルな学習スタイルのインパクトを、従来型の学びを前提とする他社の学習アプリと比較してみましょう。

従来型の言語学習では、教師または教科書から、ある形式をもった話すべき内容が指示されます。ほとんどの AI チューター アプリはこの従来の方法論に従っています。私たちはこれを「repeat-after-me方式」と呼んでいます。学習者は「repeat-after-me方式」を快適に感じます。なぜなら脳にあまり負担がかからないからです。いかに応答すべきかを指示されると、脳は自分のレパートリーにある語彙と文法要素を使用して新たに独自の文を組み立てるという課題に直面することはありません。英会話をする時、ほとんどの人は自分で新たに独自の文を組み立て即座に応答することができないことに気づきます。

これはとても不愉快な状況ですね。では、このような不快感はどうすれば解消できるのでしょう?これについては、次回のブログでお話したいと思います。

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